パサージュ青山は外苑前の新たなランドマークを目指し、東京メトロ銀座線外苑前駅1a出口より徒歩2分の位置にあり、レストラン、ビューティサロンなど13の個性的なショップが2フロアに集まっています。
商業施設「PASSAGE AOYAMA(パサージュ青山)」が4月11日に、東京メトロ銀座線の外苑前駅から徒歩2分の場所にオープンしました。
パサージュ青山には、ホテル「東急ステイ青山 プレミア」や家具付き賃貸住宅があるため複合施設AOYAMA M'S TOWERとして注目を集めています。
フランス語で「小路」を意味するパサージュは、石畳の小路が特徴的で古くからの南欧の町並みをイメージしており、約2500平方メートルの敷地面積で東京の最先端のことを忘れてしまいそうな空間です。
パサージュ青山は、2階建て13の個性的なショップが揃い、日本初出店や新業態の店が目立ち、流行にとても敏感な女性を意識したショップ構成になっています。
カフェ「ラ メゾン ドゥ タカギ」は有名パティシエの高木康政シェフが初めて手がけており、レストラン「ママンテラス東京 青山」はマクロビオティックがベース、自然派化粧品や生活雑貨を揃えた「マークスアンドウェブ」、チョコレート専門店「ゴディバ」は国内で随一の売り場面積になっています。
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パサージュ青山では、本店を初め、物販を主としてきた高木シェフが、初めてイートイン業態に挑んだカフェブティック「ラ メゾン ドゥ タカギ」のショーケースにはバラエティあるケーキやチョコレート、本格的には初の試みのパンやサンドイッチが並べられています。
カフェ「ラ メゾン ドゥ タカギ」でしか食べられない注目のシェフオリジナル皿盛りデザート「アシェット・デセール」は、季節ごとに3品が用意され、コーヒーか紅茶付きで各1890 円です。有機イチゴとヨーロッパの野菜リュバーブの酸味を楽しむ「カプリスプランタン」、パイに数種のベリーを合わせたミルフィーユ「プランタニエ」、ビスタチオのババロアをメインに据えた「シシリアン」など高木シェフが世界中の食材を駆使して作る独特の世界を楽しむことができます。
カフェならではのメニューでは、「ブリオッシュのベニエ」は店内の厨房で焼いたブリオッシュにクリームを詰めて揚げた温かいデザートや、オリジナルのアイスクリームなどが楽しめます。
「ママンテラス」は東京初出店の大阪発のレストランで、マクロビオティックをベースに、見た目にも味にもこだわっています。
「パニーノジュスト」は、イタリア、スイス、イスタンブールに続く日本初の旗艦店で、本場のパニーニを提供するイタリアンバールで、18カ月間熟成させたパルマ産の生ハムは、注文を受けてからスライスするのが店の売りです。
イタリア料理店「イル・デジデリオ」は、イタリアの3つ星レストランで修業した佐藤真一シェフと熟練パティシエの梅田善友シェフが、トスカーナの料理を中心に塩と胡椒だけのステーキなど、旬の食材を生かした料理と手打ちパスタを特徴にしています。
「コンチネンタルキッチン モンテ アスル」は、スペイン料理がベースになった欧風料理レストラン、料理の中心はスペインの家庭料理タパスで独占輸入の生ハム、伊達鶏のロティサリーチキン、コハダのエスカベッシュなど、約25種類のタパスがあり、最後に石釜で焼いた天然酵母のピザやパスタで締めるのがいいようです。
汐留に続いて国内2店舗目となる「アーキテクトカフェ」は、体験型ショールームレストランで、「リビング」と「ガーデン」をテーマになっており、デザインを体験しながら喫茶や食事が楽しめます。
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